朝4時起きのルーティーンができるまで|夜型から朝型に変えて気づいたこと

働き方・仕事

7記事目で今の1日のスケジュールをざっくりお伝えしましたが、
今回はそのルーティーンにたどり着くまでの経緯と、続けるための工夫について詳しく書いていきます。

もともとは夜型だった

派遣の仕事を始める前は日中をせどりに充てられたので、
子どもを迎えに行ってからは仕事を終わりにしていました。
でも派遣を始めることになり、せどりの時間をどこで確保するか考えなければなりませんでした。

もともと夜型だったので、まず子どもの寝かしつけ後に起きて
21時〜1時をせどりの時間にあててみました。
でもうまく作業の切りがつかなかったり、終わった後もスマホをだらだら見てしまったり。
そして一番の問題は、子どもを寝かしつけながら自分も寝落ちしてしまうこと(笑)。
真っ暗な部屋で目を見開いて眠気と闘い、子どもがなかなか寝ないとイライラしてしまう…
夜型はやめようと決めました。

朝型へのチャレンジ

今までやったことがなかった朝型に思い切って切り替えることにしました。
まず21時に子どもと一緒に寝て、3時に起きる生活から始めました。

アラームの音で子どもが起きてしまうか不安でしたが、
ぐっすり眠っていてまったく動じませんでした。

やってみると朝型のメリットがたくさんありました。
起きたての頭がすっきりした状態で作業に取り組めるので、
夜にやっていた時より集中してサクサクできました。
家族が起きてくる7時という終わりの時間が決まっているので、同じ時間でも夜より集中できたのです。

メリットしかなかったので朝型に完全に切り替え、
今は基本5時起き、仕入れや荷ほどきがある日は4時起きにしています。

今の1日のスケジュール

4〜5時:起床・ポイントせどり作業(発送準備・在庫調整・リサーチなど) 7時:朝の支度 8時:子どもの保育園送迎 9〜16時:派遣の仕事 16時半:保育園お迎え 17〜17時半:当日発送作業(運送会社が自宅に集荷に来てくれる) 17時半以降:お風呂・夕食・家族時間 21時:子どもと一緒に就寝

将来的には夕方の発送作業もなくすのが目標です。

しんどい作業はインプットの時間に変える

納品や荷ほどきはお金にならない地味な作業で、どうしてもモチベーションが上がりにくいです。
そこで私はAudibleで好きな本を聴いたり、YouTubeを聞き流しながら作業しています。

耳で学びながら手を動かせるので、今まで時間がなくて読めなかった本も聴けるようになりました。
今では納品・荷ほどきの時間が自分にとって大切なインプットの時間に変わっています。
月に4冊、多い月は7冊聴けるようになり、
今まで「読みたいけど時間がない」と諦めていた読書習慣もいつの間にか身についていました。

睡眠と着地点

最初の21〜3時の睡眠は少し寝不足気味でした。
せどりを伸ばしていく時期は睡眠を削ってでも頑張る時期が必要ですが、
月商が安定してくると同じ結果を出すのに使う時間が減ってきます。

私の着地点はマリオットとヒルトンのポイントで家族旅行に行きたいところに行ける分だけ溜まること。
毎月200万円分のカード決済ができれば十分と考え、月商300万円を最低ラインに設定しました。
それ以上は無理に伸ばさず、せどり以外のことに時間を使うようにしています。

今は21〜4時または5時の睡眠が体の調子もよく、日中も眠くならないちょうどいいリズムです。

次の記事では、モチベーションが落ちた時期の話と子どもとの時間について書いていきます。

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