モチベーションが落ちた時期と子どもとの時間|等身大のせどり生活

働き方・仕事

前回はルーティーンの工夫について書きましたが、
今回はモチベーションが落ちた時期の話と子どもとの時間の確保について書いていきます。

モチベーションが落ちる時期は定期的にくる

せどりを続けていると、モチベーションが落ちる時期は定期的にやってきます。
普通の状態を保ち続けるのって、思っている以上に難しいものです。

私が経験してきたモチベーションの落ち方はこんな感じです。

始めたばかりの頃は何時間リサーチしても利益商品が1つ見つかるかどうかという状態が続いて、
続けることへの不安が大きかったです。
ようやく利益商品が見つかってセラーリサーチで取り扱いが増えてからも、
出品してもカートが取れず在庫を抱えてしまった時期も苦しかったです。

月商が安定してきてからも、Amazonの急なカタログ削除、購入者からの心無いコメント、
いつか主力商品が取り扱えなくなるかもという不安。
何もない普通の日が続いて徐々にやる気が下がっていく時期もありました。

いろんなタイミングでモチベーションが落ちる波はやってきます。

1人では復活が難しい。だから仲間が大切

1人で取り組んでいるので、何もせずに自然と復活するのはなかなか難しいです。
そこで私は自分なりのモチベーションアップの方法をいくつか持つようにしています。

まずは定期的にせどりの情報発信の勉強会に参加すること。
モチベーションアップだけでなく、新しい情報も得られるので一石二鳥です。
知らない間においていかれないためにも、継続的に参加するようにしています。

そして一番のモチベーション復活のきっかけはせどり仲間とのオフ会です。
生の苦労話、現状、旅行の話など、同じ立場の人と話せる場は本当に貴重です。
自分の中で目標の月商という軸が決まっているので、
仲間の話を聞いても隣の芝生が青く見えすぎることもなく、素直に応援したり、
いい意味でうらやましく感じて自分も頑張ろうと思えます。

1人でせどりをやっている方はぜひ仲間とのつながりを大切にしてほしいと思います。

子どもとの時間、以前とは全然違う

以前の会社を退職する前と比べると、子どもとの時間は明らかに変わりました。

以前は17時半頃に迎えに行っても、帰宅後も仕事の電話をしたり
夜中に夫に寝かしつけを頼んで仕事を続けたりしていました。
今は帰宅後に子どもと絵本を読んだり、近くの公園に寄って友達と遊んだり、
保育園であった出来事を話してくれるのをちゃんと聞けるようになりました。
数年前には想像もできなかった日常です。

派遣とせどりという2つの仕事を続けながらも、
工夫次第で子どもとの時間をしっかり確保しながら稼ぐことはできます。
仕事も家庭もどちらも諦めなくていいと、今は自信を持って言えます。

子どものことで考えさせられたこと

仕事にいっぱいいっぱいだった頃、精神面や知能面については
「日々の生活を通して子どもは勝手に育っていく」と思っていた自分がいました。
でもその考えが甘かったと気づかされたのが、年少の時の保育園の個人面談でした。

「1人で身支度ができず、保育士の介助が必要」
「周りの子と一緒に遊ばず、1人でいることが多い」
「人との距離が近く、急なハグなどで友達が驚くことがある」
「自分のやりたいを優先してしまい、友達に手が出てしまうことがある」

先生からのこれらの言葉に、正直とても動揺しました。
詳しくは次の記事で書きますが、この面談が私にとって子どもとの向き合い方を改めて考えるきっかけになりました。

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