せどり専業の4ヶ月|売上が安定した先に感じた、予想外の閉塞感

副業・ポイントせどり

退職して、ポイントせどり一本で生きていくことを決めた。
不安はあったけれど、やるしかなかった。

毎日9時〜15時、ひたすらリサーチの日々

専業になってからの4ヶ月は、毎朝9時から15時までパソコンの前に座り続ける日々でした。

やっていたのは商品リサーチ。
1つのショップの商品を売れ行き順に250点リサーチして、それをいくつものショップで繰り返す。
ひたすら地道な作業です。

それでも1日にリピート仕入れできそうな商品が1つ見つかるかどうか、というシビアな世界でした。

そんな中で、あるリサーチ方法に出会ったことで一気に仕入れ商品の幅が広がりました。
消耗品を中心にリピートで仕入れられる商品が増え、
仕入れ額に対しての売上が安定し始めたのもこの頃です。

このやり方で続けていけば売上を伸ばせる。
そう思えるようになってきました。

売上が安定してきた頃、気になり始めたこと

順調に進んでいるように見えた専業生活。
でも少しずつ、別のことが気になり始めていました。

人と話していない。

会社員時代は良くも悪くも、毎日誰かとコミュニケーションを取りながら仕事をしていました。
人に振り回されて疲れることもあったけれど、
それがなくなると今度は社会から取り残されているような、
情報に置いていかれているような感覚が出てきました。
人間の気持ちって難しいなと思います。

気分転換にカフェで作業してみたこともありました。
でも誰かと話すわけでもなく、お金だけかかって、
家でご飯を済ませた方がいいと気づいてやめました。

外に出ていないと、他の人から自分の存在を認知されない。
必要ないんじゃないかと思うことまでありました。
いるだけで電気代や食費がかかるのに、
まだポイントせどりの利益だけで自分1人の生活費を賄えるほどにはなっていなかったので、
そんな気持ちになるのも無理はなかったかもしれません。

お金の不安も、じわじわ出てきた

ポイントせどりには、利益となるポイントが手元に入るまでにタイムラグがあります。
売上を伸ばそうとすると仕入れ額も比例して上がるため、
伸ばしている時期は手元の現金がどんどん減っていく感覚がありました。

頭ではわかっていても、現金が減っていくのは精神的にしんどいものです。

売上は伸びているはずなのに、なぜかお金の不安が消えない。
そんなモヤモヤした気持ちを抱えていた頃のことは、今でもよく覚えています。

そんな時、思いがけない連絡が届きました。

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