お金の勉強を始めたばかりの頃、
「貯める力」を鍛えるために最初に取り組んだのが固定費の見直しでした。
その中で出会ったのが楽天経済圏です。
きっかけは格安SIMへの乗り換え
当時使っていた大手キャリアから格安SIMに乗り換えようと調べていた時、
楽天モバイルの存在を知りました。
最初はpovoで契約しましたが、調べていくうちに楽天が通信事業もやっていることを知り、
少しずつ楽天に興味を持ち始めました。
固定費を見直していたちょうどその頃、
「楽天でんき」が一定期間電気代無料のキャンペーンをやっていました。
さらにインターネット回線を乗り換えようと調べると、「楽天ひかり」も半年間無料キャンペーン中。
こんなお得な世界があったの!楽天すごい!
そこからどんどん生活関連で楽天サービスを使うようになっていきました。
楽天経済圏が私に合っていた理由
もともとそこまめな性格ではないので、
生活関連のサービスを1か所にまとめられる方が管理しやすいと感じました。
楽天経済圏はそういう意味で私の性格にとても合っていました。
乗り換えの際に解約金が発生したこともあり、一時は損した気持ちになることもありました。
でも月々の生活費と比較すると、すぐに元が取れる計算だったので「一時の痛み!」
と思って思い切って乗り換えました。
あの時はいろんな課題を1つずつこなしていく充実感がありました。
そしてお金に対して無頓着だった私が、かなりお金を意識するように変わっていきました。
整えた結果、毎月4万円の固定費削減に
楽天サービスを中心に生活費を見直した結果、毎月4万円程度の固定費を削ることができました。
今まで無駄な出費をしていたんだと恐ろしくもありましたが(笑)
それだけ無意識に垂れ流していたということです。
使っていた楽天サービス一覧
一番多く使っていた頃はこれだけのサービスを利用していました。
楽天ひかり
楽天証券
楽天モバイル・楽天でんき・楽天市場・楽天銀行・楽天カード・楽天Pay
楽天銀行はネットバンキングの手軽さと手数料の安さに驚きました。
楽天証券では産休前には全く知らなかった積立NISA・iDeCoも始めました。
その後、楽天市場でのSPU(ポイント倍率)の対象から外れたサービスが出てきたり、
他サービスと比較した結果、今は
楽天証券・楽天モバイル・楽天市場・楽天銀行・楽天カード・楽天Pay
に絞っています。
楽天市場でのポイント還元に驚いた
楽天経済圏を整えていくうちに、
楽天市場でのポイント倍率(SPU)がとても高くなっていることに気づきました。
子ども用のミルクやおむつなど、クーポンも含めて比較してみると
ネットで買った方が安く済むものも多くあり、
わざわざ外に買い物に行かなくても安く買えることに驚きました。
こうしてポイント還元の仕組みを自然と学んでいったことが、
後のポイントせどりをスムーズに始められた理由のひとつだと思っています。
楽天経済圏を整えてみて変わったこと
まず固定費が下がりました。
そして1つの経済圏で生活できるので、頭の中が整理されたような気持ちになれました。
整えるまでは大変でしたが、整えるとシンプルになって、今までが何だったんだろうと感じました。
正直な注意点
楽天をゴリゴリに推しているように書いてきましたが
(当時の私も少し盲目的だったかもしれません)、
楽天サービスの方が割高になっているものもあります。
すべてを楽天で統一する必要はありません。
乗り換えるときは今使っているサービスと比較検討して、
一時的なお得ではなく長期的な目線で考えることが大切です。
サービス内容も時代によって変わっていくので、定期的に見直すことをおすすめします。
楽天経済圏は「絶対これが正解」ではなく、あくまで私に合っていた選択肢のひとつです。
次の記事ではポイントせどりに必要な楽天サービスについて詳しく書きます。
