子どもの発熱で仕事を休むとき|収入への影響・夫との分担・我が家の場合【後編】

働き方・仕事

前編では体調不良の日のスケジュールと作業の調整について書きました。
後編では休む日数や収入への影響、夫との役割分担、そして働き方を変えて感じたことをまとめます。

休む日数と収入への影響

子どもの体調不良で休む日数は1回あたり3〜5日が多いです。
年中になってかなり体は丈夫になりましたが、
保育園で流行る感染症はどうしてもかかってしまいます。

私の場合、派遣1年目ということもあり、有給休暇の日数には限りがあります。
子どもの体調不良以外にも手術や行事などで使うとあっという間になくなり、
それ以降は欠勤になって収入に影響が出ます。
その分せどりは作業を調整できるので収入への影響を受けにくいのが助かっています。

収入が2本柱あることでお互いのメリットデメリットをうまくカバーできて、
精神衛生上とても助かっています。

夫との役割分担

本音を言えば半々で休みを取ってほしいところですが、
夫も気にしてくれて子どもが休んだ日数の1/4程度は休みを取って見てくれています。
ご飯も早めに帰って作ってくれたり、朝夕の薬を飲ませてくれることも多いです。
病院での診断内容もしっかり把握してくれていて、かなり協力的だと感じています。

以前の自分と今の自分

前の会社で働いていた頃、子どもがしんどそうなのに
仕事のことを考えてしまう自分がとてもしんどかったです。
こんな時でも仕事を選んでしまう自分に自信がなくなっていきました。

今の派遣とせどりという働き方をするようになって、
子どもをないがしろにせずに済むようになりました。
これが何よりも今の働き方を選んで本当によかったと思える理由です。
仕事も家庭も、どちらかを完全に犠牲にしなくていい。
そう感じられるようになったことが私の中で一番大きな変化です。

同じ状況で悩んでいる方へ

仕事と家庭のバランスの取り方は人それぞれです。
私の働き方が正解というわけではありません。

でも前の会社での働き方で罪悪感ややるせなさを感じていた私が、
働き方を変えることでその状況を変えられました。

もし今、仕事と家庭の両立で悩んでいるなら、
自分は本当はどうしたいのかを一度考えてみてほしいです。
この記事が違う働き方を考えるきっかけになれたら嬉しいです。

私の場合は、派遣とせどりを組み合わせることで、仕事と家庭のバランスを取りやすくなりました。
でも、正社員、パート、フリーランスなど、家庭によって合う働き方は違うと思います。
大切なのは「今の働き方を続けるしかない」と決めつけず、
自分の家庭に合う形を探してみることなのかもしれません。

あわせて読みたい
子どもが熱を出した日の働き方【前編】
正社員を辞めた話|子育て中に限界を感じて見切りをつけた理由
小1の壁を見据えて考える働き方|派遣と副業を続ける理由

タイトルとURLをコピーしました