この記事は、正社員を辞めて派遣+せどりという働き方に変えた私の経験の続きです。
子育てをしながら働いていると、避けられないのが子どもの体調不良です。
急な発熱、保育園からの呼び出し、数日間の看病。
仕事を持つ親にとって、これは毎回頭を悩ませる問題です。
今回は派遣×副業せどりという働き方をしている私が、
子どもの体調不良の時にどう対応しているかをまとめます。
以前と今では、対応が大きく変わった
前の会社で働いていた頃は、急な休みが入ると元々回っていなかった仕事が
さらに回らなくなる状況でした。
前日に熱があっても朝に下がっていれば登園させることも。
今思い返すと子どもに無理をさせていたなと思います。
今は朝の段階で熱があったり体調が悪そうな時は無理に登園させないようにしています。
風邪症状があるときは、熱が出ていなくても夕方に耳鼻科や小児科を受診することがあります。
早めに相談することで、親としても安心して看病できるようになりました。
派遣の仕事は事務職で他の人でも処理できる内容なので、
申し訳ない気持ちはありつつも休んでも会社としての仕事には問題ありません。
子どもに前よりは無理をさせずに過ごせるようになりました。
派遣先の理解がありがたい
今の派遣先は子育てへの理解がとても高い職場です。
男性でも育休を半年ほど取った方が3人いるくらい。
急な休みも取りやすく、状況によっては在宅対応もさせてもらえます。
昼休憩に子育ての話が上がることもあり、
それぞれの家庭の考え方や悩みを聞けて情報を得られるのもありがたいです。
ただ、私の場合は派遣1年目ということもあり、有給休暇の日数には限りがあります。
子どもの体調不良や行事で休みを取っていたらすぐに有給がなくなってしまいます。
休みが長くなる時は、引っ越しで近くなった両親に日中だけ預かってもらうこともあります。
親が近くにいることのありがたさをこういう時に特に感じます。
体調不良の日のスケジュール
子どもが休みの日はこんなスケジュールで動いています。
- 5〜7時:仕入・出荷作業(夫がいるうちに)
- 7〜12時:子どもの看病・病院
- 12〜13時:昼食
- 13〜15時:昼寝中に当日の出荷作業
- 15時〜:子どもの看病
- 18時:シャワー
- 19時:夕食
- 21時:就寝
看病しながらできる作業・できない作業
子どもが起きている間は体調が悪い時は近くにいないと不安がるので、基本的にそばにいます。
夫が出発するまでの時間と昼寝の時間が勝負です。
治りかけで元気が出てきたら、私が作業している部屋に子どももタブレットを持ってきて
こどもちゃれんじをやったりおもちゃで遊んだりしてもらいながら近くで作業することもあります。
登園OKになるまで日にちがある場合は、
せどりで仕入れた商品の空箱でダンボールハウスを一緒に作って遊ぶことも。
意外と親子で楽しい時間になります😊
せどりは休めないけれど、自分で調整できる
せどりはAmazonの出荷スケジュールや仕入れ日が決まっているため、
子どもが休んでいても完全には休めません。
ただ作業の量と内容を自分で調整できるので、早朝や昼寝中に最低限の作業をこなしています。
子どもの看病をしながらでも作業が途中で中断されても対応できるのがせどりのいいところです。
後編では休む日数や夫との役割分担、以前の自分と今の自分について書いていきます。
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