Audibleで75冊聴いた私がおすすめするお金・副業の本|考え方が変わった作品を紹介

お金のこと

前回の記事ではAudibleを始めたきっかけと特に印象に残った2冊を紹介しました。
今回はお金・副業・働き方に関する本の中から、特に印象に残った作品を紹介します。

Audibleを始めたきっかけはこちらの記事で紹介しています。
→Audibleを始めて75冊聴いた私が本当に刺さった2冊|お金と育児の考え方が変わった本

この記事で紹介する本

  • お金の考え方を学びたい人:イヌが教えるお金持ちになるための知恵
  • お金の基本から学びたい人:バビロンの大富豪
  • 副業や人間関係を考えたい人:GIVE & TAKE

よく聴いた作者|橘玲さん

お金・社会系の本を多く聴いてきた中で、一番多く聴いたのが橘玲さんの作品です。

橘玲さんの本はしっかりとしたお金・社会の知識が詰まったものが多く、正直難しめのものも多いです。
ただ物語形式で読みやすい「亜玖夢博士シリーズ」や「ダブルマリッジ」は
知識も得られながら楽しく聴けてとてもよかったです。
お金だけでなく社会や人間について幅広く考えたい方には
「言ってはいけない」シリーズも興味深いと思います。

まずは物語形式の作品から入って、徐々に知識系の作品に移行するのが聴きやすいと思います。

心に刺さった本①|イヌが教えるお金持ちになるための知恵(ボード・シェーファー)

お金の知識があまりなかった私に一番刺さったのがこの本です。
詳しい感想はこちらの記事で紹介しています。
→Audibleを始めて75冊聴いた私が本当に刺さった2冊|お金と育児の考え方が変わった本

心に刺さった本②|バビロンの大富豪(ジョージ・S・クレイソン)

お金の知識があまりない方でもとっつきやすい王道の一冊です。

古代バビロニアを舞台にした物語形式でお金の基本的な考え方を学べます。
「収入の一部を必ず貯蓄する」「お金にも働いてもらう」など、
シンプルだけど大切なことが物語を通して自然に頭に入ってくるのがよかったです。
お金の勉強を始めたいという方にまず手に取ってほしい一冊です。

副業・働き方の考え方が変わった本|GIVE & TAKE(アダム・グラント)

「与える人(ギバー)」の行動や、与えることと成功の関係について考えさせられる本です。

私は、相手のために行動することが長期的な信頼につながる場合があると学びました。
せどりでもお客様への丁寧な対応や正直な情報発信が
長期的な信頼につながるという意識につながっています。

まとめ|お金の本は行動につながってこそ

お金の本をたくさん聴いてきて感じるのは、
知識を得るだけでなく行動につなげることが大切だということです。

最初は「お金の知識がない自分には難しそう」と思っていましたが、
物語形式の本から入ることで自然と知識が身につき、
実際のせどりや家計管理に活かせるようになりました。
まずは読みやすい本から始めてみてください。

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