本は成功者や先人の教えが1,500円くらいで手に入る素晴らしいものだと思っていました。
でも日々の生活の中で読書時間を捻出するのが難しく、
無理やり時間を作っても三日坊主で終わってしまう。
そんな私がAudibleに出会って変わりました。
Audibleを始めたきっかけ
年間の目標に「月1冊は本を読もう」と決めていたタイミングで、
当時Audibleが新規登録者向けに2か月99円のキャンペーンを実施していました。
本は紙で読む方が頭に入ると思っていましたが、この金額なら試してみようと軽い気持ちでスタート。
すると意外にも、家事や納品作業中など頭も耳も使わずにできる時間との相性がとてもよく、
音声だけでも内容が頭に入ってくることに気づきました。
もともと過ごしていた時間に読書を入れられたことで、
負荷なく自然と日常に取り込むことができました。
2025年2月に始めて、初年度はどっぷりハマって75冊。
もともとの月1冊という目標を大きく上回りました。
2026年は月2〜3冊ペースに落ち着いていますが、読書ゼロの頃と比べると圧倒的な経験値になっています。
お金への不安が変わった1冊|イヌが教えるお金持ちになるための知恵(ボード・シェーファー)
お金について詳しい内容が出ている橘玲さんの本もとても参考になりましたが、
お金の知識がそこまでなかった私に一番刺さったのがこの本でした。
内容としてお金の不安を直接消すようなものではないのですが、
もともと「会社に雇われて給料をもらう」という頭しかなかった私にとって、
自分で考えて自分で稼いでお金を増やしていく、
子どもでもできる手順書のような本でとても印象に残りました。
せどりができなくなっても終わりじゃない、
他の道でも稼ぐ道はあるんだという安心感を得ることができましたし、
雇われる働き方以外の道もあるということを再認識した一冊でした。
育児のイライラの根本原因に気づいた1冊|いつも「時間がない」あなたに
これまで日々の子育てで悩む度にさまざまな子育て本を読んできました。
でも私の中で一番刺さったのはこの本でした。
私が生活でイライラしているのは子どもが言うことを聞かないことが根本の原因ではなく、
そもそも私の生活に余裕がないからではないかと気づかされました。
そのことに気づいてから日常のスケジュールを見直し、
出発予定の時間を早めに設定したり、逆算して就寝時間を決めたり、
派遣先の業務も帰る30分前には終わらせる業務と後日に回す業務を決めて調整するようにしました。
意識して調整することで驚くほど余裕が生まれるようになり、子どもへの接し方も変わりました。
まとめ|Audibleが今の暮らしにつながっている
まだ練習中・学び中の段階ですが、
知識として吸収できたことも、働き方や育児ではっとさせられたことも多くありました。
改めて本に触れていくことは大切だなと感じています。
読書の時間がなかなか取れないという方に、Audibleはとてもおすすめです。
他にも聴いてよかった本をジャンル別にまとめています。
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